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『マウス』、視聴者を魅了するポイント3

 

[韓国エンタメニュース]

 

自己最高視聴率を突破した人間ハンター追跡劇『マウス』に韓国内外の視聴者から熱い好評が殺到している。

 

tvN水木ドラマ『マウス』は、チェ・ジュンべ監督の優れた映像美と脚本家チェ・ランのスリルあるストーリーにイ・スンギ、イ・ヒジュン、パク・ジュヒョン、キョン・スジンなど俳優たちの没入度高い熱演がシナジーを成して、格の違う名品スリラー劇という熱烈な支持を受けている。

 

何より『マウス』は、第1話放送直後から様々なオンラインコミュニティを通じて連続殺人鬼に関する推理、真犯人探しなどミステリースリラーらしい多彩な話のネタを作り出し、“マウス推理オタク”を導きだした。このように『マウス』が上半期最高の期待作というタイトルに呼応する底力を見せている中、放送直後のオンラインに殺到した韓国視聴者の反応とともに、各種海外OTTプラットフォームを通じて作品に接する海外視聴者たちの“絶賛熱戦‘を集めてみた。

 

#視聴者絶賛熱戦1 “『マウス』だけでしか感じられない演出がある” – ストーリーに魂を吹き込む感覚的な映像美

“演出家の意図が視聴者に想像推理を意図したなら大成功。少なくても私には”(Fore***)
“美しい残酷さというか?とにかく『マウス』だけで味わえる演出がある。ストリーが持つ意図を明確に表現している”(Ok-m**)

『マウス』チェ・ジュンべ監督は先立って行われた制作発表会を通じて「強いレベルだが、ドラマ的な感情にも劣らない速度と深さの作品」とし「恐れる感情と感情移入する部分が共にするドラマだ」と作品を説明した。監督の説明のように『マウス』は、強い水準の素材を扱ってはいるがあくまでストーリーの深さを説明し、説得力を与えるための装置として演出を活用し、ジャンル物の魅力を巧みに生かしたという好評を得た。このようにしっかりとしたストーリーとl俳優たちのケミが繊細な演出力により効果的なシナジー効果を発揮し、視聴者に強烈な満足感を伝えている。

 

#視聴者絶賛熱戦2 “本当にうまく書かれた推理小説のようだ” – 虚をついて隙を狙う新鮮なストーリー

“面白い推理小説だと思う。しっかりと一つ一つ解いていくストーリー展開が面白い”(what**)
“コメントでヒントを得て推理してもっと進化して、ファクトに近づく面白さがある」(モリン**)

『マウス』は、サイコパスの上位1%と呼ばれるプレデターとそれを追う人物の間の駆け引き推理劇というメインの叙事を中心に、毎話様々なシーンや台詞を通じて予想外の手掛かりを投げながら、今後の展開を予測し推理する面白さを披露している。それぞれの事情を持つ魅力的なキャラクターたちがどのように関わりながら葛藤を繰り返すことになるのか、これまで投げかけられた手掛かりたちはどんな方法で回収され、残りの要素たちはまたどのような姿なのか、興味津々な展開を予告して期待を高めている。

 

#視聴者絶賛熱戦3 “キャスティングをした方、私のジョル(挨拶)を受けてください” – キャラクターになりきった俳優たちの優れた演技力

“キャラクターになりきった俳優たちの眼差しがクローズアップされた時。その演技が本当に好き”(ome**)
“主演から脇役までパーフェクトそのもの。演技に穴一つない”(sole20**)

劇中チョン・バルム役のイ・スンギは、第4話で突然冷たくなった眼差しで闇の中に姿を現す衝撃のエンディングを披露し、お茶の間を魅了した。イ・ヒジュンも刑事コ・ムチになりきり劇のリアリティを高める主役として活躍中だ。ここに並々ならぬ過去を持つ人物の深みを表現するパク・ジュヒョンとキョン・スジンのすぐれた演技力、さらにアン・ジェウク、キム・ジョンナン、チョ・ジェユン、アン・ネサンなど優れた俳優たちの好演が毎話シーンを埋め尽くし、高い没入度を披露している。

 

一方ドラマ『マウス』は、韓国にて毎週水木夜10時30分より好評放送中だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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