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イ・スンギ×イ・セヨン、17年片思いの真実は?

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

KBS2TV新月火ドラマ『法に則って愛せ』イ・スンギとイ・セヨンが言い争いをする“第1話予告編”が公開された。

 

『法に則って愛せ』は元検事の建物主キム・ジョンホ(イ・スンギ)と、四次元弁護士の借家人キム・ユリ(イ・セヨン)のロー(Law)マンスドラマ。

 

公開された予告編は、劇中キム・ジョンホとキム・ユリが“17年来の片思い”と関連した各自の考えを盛り込み、ときめきを爆発させた。

 

まずキム・ジョンホとキム・ユリの初々しいく輝いていた時代を描いた。高校時代キム・ユリを見て目を輝かせたキム・ジョンホ。「キム・ジョンホ」と叫びながら肩を組むキム・ユリの大学時代が繰り広げられる。続いて“誰が先に好きになったのか”という質問にキム・ジョンホは「いつからだろう、あまりにも昔のことなので分かりません」と言い、キム・ユリは「いつからなのか分からないの」と言い切ない雰囲気を高めた。

 

しかし、すぐに次のシーンでキム・ユリは腕を組んだまま「私があいつを好きだったのかって?」とあきれたように笑い、建物主になったキム・ジョンホは借家人キム・ユリに「俺が?」とあきれた。そして2人は少女漫画のように美しかった学生時代を後にして現在の建物主と借家人として対立した。また建物主キム・ジョンホはキム・ユリに「出て行け、今すぐに!」と叫んだが、キム・ユリはキム・ジョンホに指を差して「いい加減にして!」と叫んだ。

 

気分が悪い顔で餅を食べていたキム・ジョンホは封筒に入った内容証明書を見てため息をつき、キム・ユリは「あなたが私を追い出すなら、事を複雑にするから」と言った後に酒に酔った顔でキム・ジョンホの家に入り込み期待を高めた。キム・ジョンホは「自分勝手だな」と怒ったが、過去桜の木の下で幸せだったキム・ユリと向かい合うと動揺を隠せなかった。その後“1階のカフェの女性とはどんな仲なの?”と尋ねる質問にキム・ユリが「一緒にいると人生が楽しくて、何をしても心強い」という言葉を伝え、キム・ジョンホとキム・ユリが互いを見つめる意味深な“視線交換エンディング”が繰り広げられ、胸キュンを誘った。

 

 

一方『法に則って愛せ』は、韓国にて9月5日夜9時50分より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:KBS2TV

 

 

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