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イ・スンギ、誕生日を記念した善行

[韓国エンタメニュース]

 

イ・スンギが誕生日を迎えて寄付を行った。

 

イ・スンギは13日、災難救護活動支援のため移動給食車両と、血液不足問題解決のため献血バス製作支援金5憶5千万ウォンを大韓赤十字社に寄付した。

 

イ・スンギは毎年、大韓赤十字社をはじめ多様な社会団体を通して貧しい人々のために寄付を地道に続けてきた。大型山火事被災者緊急救護活動だけでなく保護終了児童など、疎外階層支援事業をはじめとした地域社会の多様な問題解決に関心を寄せてきた。

 

大韓赤十字社を直接訪ねたイ・スンギは迅速な災難救護活動支援のため移動給食車両と、円滑な血液需給及び献血者の利便性改善のため献血バスの必要性に深く共感して寄付を決定した。

 

この日の伝達式で大韓赤十字社のシン・ヒヨン会長は、大韓赤十字社の高額寄付者の会“レッドクロスオナーズクラブ(RCHC)”の会員として社会貢献活動に黙々と参加してきたイ・スンギに“赤十字会員有功章最高名誉大賞”を授与した。

 

イ・スンギは「山火事や水害など全国の災難現場で、被災者と救護要員に温かい給食で少しでも慰労と力になれればと思い支援を決心した」と明かした。

 

続けて「最近新型コロナウイルス感染症の再流行も重なり医療現場で血液不足の状況が繰り返されているという現実を目の当たりにし、献血バスで団体献血が活性化されて大切な命を救えることを願う」と伝えた。

 

シン・ヒヨン会長は「医療及び災難現場の苦難に共感し温かい思いを分けて下り感謝する。イ・スンギさんの善い影響力で国内各種災難現場の被災者とボランティアの人々に温かい給食支援が実現し、たくさんの国民が快適で便利な環境で献血に参加できるようになった」と伝えた。

 

一方イ・スンギは最近ソウル大学小児病院に診療環境改善基金20憶ウォンを寄付した。

 

 

 

写真提供:大韓赤十字社

 

 

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