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『マウス』放送終了…イ・スンギ、“初の悪役、とても特別な作品”

 

[韓国エンタメニュース]

 

tvN水木ドラマ『マウス』イ・スンギ、イ・ヒジュン、パク・ジュヒョン、キョン・スジンが鳥肌の立つ名シーンと放送終了の感想を伝えた。

 

『マウス』は、スリラージャンルにふさわしく毎話数多くの事件の中の手掛かりを投げかけ、ヒントを回収していく展開を繰り広げ、“ウェルメイドスリラー”という熱い称賛を浴びた。これと関連し、主演を務めた4人が放送終了の感想を伝え、視線を集めている。

 

まず、他人の模範となる青年巡査と邪悪なプレデターという正反対のキャラクターを行き来するチョン・バルム役を通じて、歴代級の人生演技を披露したイ・スンギは「チョン・バルムが演技人生で初の悪役でしたが、違和感をあまり感じずに愛してくださって本当に良かったです。多くの方が『マウス』を楽しく見てくださるということを原動力にして一生懸命撮影しました」とし「『マウス』は終わりましたが、僕にとってとても特別な作品として残りそうです。とても良い方々とご一緒できて、大きな幸せだと思います。視聴者の皆さんも大変な時期をもう少し耐えて、一緒に良い日を迎えられたらいいなと思います」という胸が熱くなる感想を伝えた。さらに、プレデター チョン・バルムがコ・ムウォン神父を殺して血まみれになったまま神の前で祈りを捧げるシーンを名シーンに挙げ、「“怪物にならないようにしてくれと祈ったじゃないか”という台詞が、プレデター チョン・バルムの内面を含蓄的に表現したようでとても共感できました」と語り、注目を集めた。

 

また、犯人を捕まえるためなら手段を選ばない刑事コ・ムチ役を演じたイ・ヒジュンは「僕が演じた役の中で、こんなに辛くて大変なキャラクターがあったかと思うほど、簡単ではないキャラクターでした。コ・ムチへの愛情と応援を送ってくださり、とても感謝しています」と伝えた。

 

幼い頃のトラウマを抱えて生きるオ・ボンイ役で、もう一度印象的な熱演を繰り広げたパク・ジュヒョンは「『マウス』をご覧になってくださり感謝しますし、良い先輩たちと一緒に出来て幸せで大切な時間でした」と語った。

 

最後に、プレデターに関する真実を追う熱血PDチェ・ホンジュ役に扮し、作品のミステリーさを倍増させたキョン・スジンは「良い方々と出会って意気投合し、楽しく撮影できて幸せな時間でした。このような素晴らしいドラマに出演できて光栄でしたし、熱い反応と多くの愛を送ってくださった視聴者の皆さんにも感謝の言葉を伝えたいです」と伝えた。

 

一方『マウス』は、韓国にて去る19日に熱い人気の末に放送終了を迎えた。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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