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『マウス』イ・スンギ×パク・ジュヒョン、幻想的なケミに期待!

 

[韓国エンタメニュース]

 

『マウス』イ・スンギとパク・ジュヒョンが尋常ではない呼吸を見せた。

 

tvN新水木ドラマ『マウス』は、自他共に認める正しい青年で町の巡査であるチョン・バルム(イ・スンギ)と、幼い頃に殺人鬼に両親を殺され復讐に向けて走っていく無法刑事コ・ムチ(イ・ヒジュン)がサイコパスの中で上位1%と呼ばれる最も悪辣なプレデターと対峙し、運命が変わる姿を描く本格“人間ハンター追跡劇”だ。

 

劇中イ・スンギは、世の中にこんな人間がいるだろうかと思うほど優しくて正義感溢れる派出書の新人巡査チョン・バルム役を演じる。またパク・ジュヒョンはか弱そうな外見とは違って格闘技・ボクシング・柔術まで出来ない運動はないタフな高校3年生オ・ボンイに扮する。2人は街の住民として劇に面白さと活力を加える。

 

これと関連し制作陣は、イ・スンギとパク・ジュヒョンが相反する温度差で向き合った対峙スチールカットを公開した。劇中チョン・バルムとオ・ボンイが街の入り口で向き合ったまま話をしているシーンだ。チョン・バルムが自分を通り過ぎようとするオ・ボンイを呼び止めた後、壁に貼ってあったチラシを渡すとオ・ボンイが冷たい笑みを見せながら何か警告をした後に背を向けてしまうのだ。この時チョン・バルムが準備しておいた薬の袋を渡して心配を示すとオ・ボンイが苛立ちを見せてそのままその場を去ってしまう。オ・ボンイが街の人間ビタミンと呼ばれるチョン・バルムにこのような冷たい態度を見せる理由は何なのか、巡査と高校生の間というにはどこか主客が入れ替わったような2人は、果たしてどのような関係とエピソードで結ばれているのか好奇心を刺激する。

 

その一方でイ・スンギとパク・ジュヒョンは、肌寒くなった天気にも関わらず自分よりもスタッフを気遣う態度で現場を和やかにした。2人はスタッフが現場のセッティングをする間、撮影が行われる動線をあらかじめ歩いてみながら、台詞を合わせてそれぞれの感情線をチェックする誠実な姿を見せ、本格的な撮影が始まると優れた集中力を発揮し、該当シーンを完璧に完成させて感嘆を誘った。

 

制作陣は「イ・スンギとパク・ジュヒョンは現場で特別なディレクティングが必要ないほど徹底した準備と誠実な姿でシーンを完成させる俳優たちだ」と称賛し「街で1番の婿候補と呼ばれるチョン・バルムと問題児高校生オ・ボンイのケミを期待してほしい」と伝えた。

 

 

 

 

 

一方新ドラマ『マウス』は、韓国にて3月3日午後夜10時半より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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