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『マウス』イ・スンギ×イ・ヒジュン、ブロマンスケミ爆発

 

[韓国エンタメニュース]

 

『マウス』イ・スンギとイ・ヒジュンがブロマンスケミを誇っている。

 

tvN水木ドラマ『マウス』イ・スンギとイ・ヒジュンは、複雑な感情線を持つキャラクターになりきり、毎話個性的な熱演で“人生キャラクターを更新した”という好評を得ている。正反対の性格のためにお互いぶつかり合っても、力を合わせて事件を解決していく魔性のブロマンスケミを誇り、作品の面白さをリードしているのだ。これと関連し、見るだけでも微笑ましく眩しいツーショットで本格的なオタクを誘発しているイ・スンギとイ・ヒジュンのブロマンスケミ爆発の瞬間を集めてみた。

 

#2人の男のビジネス!カリスマ爆発のケミ

チョン・バルム(イ・スンギ)とコ・ムチ(イ・ヒジュン)は、優れた捜査の勘を発揮しながら各種事件を解決している。特にチョン・バルムは脳手術後、“まるでサイコパスが頭の中に入ったかのように”以前とは全く異なる捜査能力を見せ、ベテラン コ・ムチでさえ逃した手掛かりをつかむ目覚ましい活躍を繰り広げ、コ・ムチを満足させた。2人が事件現場に到着し、あちこちに散らばった事件のパズルを一つ一つ合わせていく姿が爽快なカタルシスとジャンル物の快感を与えている。

 

 

#反対だから惹かれる⁉張り合うケミ

純粋な魅力を持ったチョン・バルムと火のような性格のコ・ムチは、張り合うケミでも目を離せなくしている。特にチョン・バルムはオ・ボンイ(パク・ジュヒョン)の状況を気の毒に思うコ・ムチの行動に嫉妬心を感じ、脳手術後に突然襲ってくる暴力本能に苦しみながらもこれを抑えられずコ・ムチを殴り倒したりもした。

何よりも去る放送で殺人本能を覚醒させたチョン・バルムがイ・ジェシクを殺害しようとした瞬間、コ・ムチが現場を訪れる一触即発の状況が繰り広げられ、コ・ムチがウ・ヒョンチョルに続きカン・ドクスを殺害した真犯人がチョン・バルムであることが分かるのではないか緊張感を高めている。

 

 

#笑い溢れるスキンシップ炸裂ケミ

2人はぶつかり合いながらも、本当の友達のようなモードに急変し、温かさを披露している。チョン・バルムの事件以降、約1年ぶりに再会した2人は一目でお互いに気づき、駆け付けてお互いを抱きしめながら喜びを分かち合い、チョン・バルムがコ・ムチを殴り倒した次の日はいつそんなことがあったかというように向かい合って食事をしたりもした。お互いに何か起こると誰よりも心配し、真っ先に駆けつける並々ならぬケミが視聴者の熱烈な支持を得ている。

 

 

一方『マウス』は、韓国にて毎週水木夜10時30分より好評放送中だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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