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『マウス』イ・スンギ、涙の理由とは?

 

[韓国エンタメニュース]

 

『マウス』イ・スンギが極限の悲しみにも声さえ出せない“無音の嗚咽”演技でお茶の間の涙を誘う。

 

tvN水木ドラマ『マウス』の去る放送では、チョン・バルム(イ・スンギ)が自身をめぐる全てが嘘だったという衝撃的な事実に直面してパニックに陥ってしまった。そしてコ・ムチ(イ・ヒジュン)は犯人が特定されていなかった一連の殺人事件現場にチョン・バルムが存在する場面を目撃し「チョン・バルムだったのか?」と叫ぶ姿で次回への期待を高めた。

 

これと関連し韓国にて来る12日に放送される『マウス』第18話では、脳移植後に感情を持つようになったプレデターが悲しみに崩れ落ちる姿が描かれる。劇中チョン・バルムが写真1枚を発見した後、そのまま凍りついてしまうシーン。チョン・バルムは写真を見るや否や目に涙を浮かべ、悲しみを抑えながらも結局、写真を胸に抱えたまま座り込んで涙を流す。果たしてチョン・バルムがどのような内容の写真を発見したのか、これほどに悲しみを吐き出す理由が何なのか好奇心を刺激する。

 

イ・スンギは、感情の変化が大きい該当シーンを最大限自然に描き出すために撮影現場でも到着してすぐにチェ・ジュンベ監督と話し合いながら、感情を掴んでいった。その後、悲しみを耐えながらも押し寄せた感情を抑えられず、号泣する演技を完璧に表現した。さらにイ・スンギはまだ感情が落ち着かない状況でも時々モニタリングして演技をチェックするプロらしい態度で見本となったという。

 

 

 

 

一方『マウス』は、韓国にて毎週水木夜10時半より好評放送中だ。

 

 

写真提供:tvN

 

 

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