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『シングアゲイン2』イ・スンギ、“シーズン1よりもっと…”

 

[韓国エンタメニュース]

 

JTBC『シングアゲイン2:無名歌手戦』(以下:シングアゲイン2)が12月にベールを脱ぐ。

 

『シングアゲイン2』は、ステージが切実な歌手が大衆の前に立てるように“もう一度”チャンスを与えるオーディション番組だ。音楽本来の価値を証明し、“無名の反乱”シンドロームを巻き起こした『シングアゲイン』が新しいシーズンで私たちのもとを訪れる。

 

8日に公開されたティーザーポスターは、初放送を待つことさえときめかせる。ステージの上にぽつんと置かれたマイク、その前には合格ボタン“アゲイン”が強烈な光を放っている。闇を照らす“アゲイン”の光は無名歌手が抱かせた歓喜と感動を思い出させる。ここに“また、私を歌う”というキャッチコピーまで加わり、もう一度帰ってくる今作への期待を高める。

 

『シングアゲイン2』は一層熾烈なステージを予告した。MCイ・スンギが「シーズン1よりももっと激しくなりそうだ」と予告するほど、優れた実力の参加者たちが大勢集まり、本選進出73チームを選別することが難しいほどだったという。音源チャート長期ランクイン歌手やオーディション最強者など果敢に名前を捨てた無名歌手たちも今作の門を叩く。ここに参加者全員を驚かしたインディーシーンの伝説的歌手、“無名の反乱”を夢見る歌手たちが加勢し、火花散らす対決を繰り広げる。

 

機知と共感能力に長けているMCイ・スンギと共に審査委員たちも再び集まった。ユ・ヒヨル、イ・ソニ、ユン・ドヒョン、キム・イナ、キュヒョン(SUPER JUNIOR)、イ・ヘリ、ソンミ、ソン・ミンホ(WINNER)など様々な音楽的カラーを持った審査委員たちの多彩な視覚は、今作のもう一つの視聴ポイントになる見通しだ。

 

一方『シングアゲイン2』は、韓国にて12月6日夜9時より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:JTBC

 

 

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